乳幼児期は、食べる力の基礎となる「噛む力」を育む大切な時期です。
よく噛むことで、むし歯予防や言葉の発達、体力づくりにもつながるといわれています。
子供の発達に比べて食材がやわらかすぎたり細かすぎると、噛まずに飲み込んでしまいやすいため、
きのこや根菜、果物など噛みごたえのある食材を取り入れることがおすすめです🍎
切り方を大き目にして、かじり取りをすることも効果的です。
今月の給食でも、噛む力を育てるために、ごぼうやれんこんなどの根菜、いりこを取り入れています。
ご家庭でも食事中に「カミカミできるかな?」とお子さんに声をかけながら、
楽しくかみかみ習慣を意識してみてください😊


